MDR活動 贈呈式
- 公開日
- 2010/02/26
- 更新日
- 2010/02/26
学校経営の基本方針
昨日2月25日に盲導犬協会に苦労に苦労を重ねてきた空き缶回収で得たお金の贈呈式が行われた。ここまでの流れは今年度1年見てきて、大変なものだと理解できる。担当の久保さんが、盲導犬を連れて1時前に来校された。校長室で待っている盲導犬、名前はダッシュという。静かなもので、落ち着いている。体育館で生徒と共に話を聞かせてもらった。平成6年に盲導犬の話をしに来られたのが、きっかけらしい。それから16年、よく続けてきたものである。
「生徒の皆さんが、苦労していただいたお金をもらっていいものかと思うのです。」とまず言われた。盲導犬を育てるのには、ます生まれたての犬を普通の家庭に預け、人間は信頼できるものであるという認識をもたせるのだそうだ。パピーウオーカーというらしい。それから様々な訓練をしていくが、盲導犬として成長するのは3割に満たないとのこと。それについやすお金が全体的に300万円ぐらいかかるのだそうだ。犬は犬なので遊ぶことが大好きである。ハーネス(体に付けている器具)をはずしてボールを投げるといかにもうれしそうに追いかける。しかしハーネスを持ってくると自分で付けようとする。躾けられている。あとで生徒会の生徒たちと話し合いをもてたようである。背中に「仕事中」と書いてあるバッグが何とも言えない。私も付けようかと思った。
寝ているときも!子供達の苦労が報われた時間に思えた。
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