夏季大会報告 サッカー部
- 公開日
- 2014/07/15
- 更新日
- 2014/07/15
学校の様子
13日(日)西京極中学校でサッカーの試合が行われた。梅小路公園で生徒会の東北支援の「お互いさまフェスタ」が行われていたので、覗こうと思ったが時間的な余裕がなく、「ご苦労様」と思いながら横をスルーした。
西京極中学校は行くたびに迷うので、早めに向かったが、30分ほど前に、すんなり着いた。もう試合が終わったのかと思うほどアップの練習で雨上がりのこともあって泥だらけのユニホームであった。それをいいなあと思った。
40分ほど遅れで始まった。足場は悪い。しかし条件は一緒である。前半ループシュートのようなシュートが決まって先制した。春の大会を思い出した。先制したが前半残り1,2分のところで同点に追いつかれ、後半でバタバタとやられてしまった。しかし今回は何か雰囲気が違う。前半を1−0で折り返し、後半にフリーキックのチャンスを得て、森田君が前の壁を越えて見事なシュートを決めた。中学生では私は初めて見た。ベンチが沸いて、このままいけるかと誰もが考えたと思うが、あっというまに同点になった。しかしみんな落ち着いている。後半になっても足が動いていた。延長に入るかと思ったその時に右端にシュートが決まり、みんな小躍りして喜んだ。3対2で勝利した。非常に感動的な試合だった。昨日勝った野球部の子たちも応援に来ていた。いつも終業式を前に辛い日々が若干あるのだが、今年は違う!10人ほどの保護者の方もあったのではないだろうか。成長している彼らを誇らしく思った。いい試合をありがとう!