星に願いを ロマン
- 公開日
- 2014/07/07
- 更新日
- 2014/07/07
学校の様子
「織り姫と彦星」の中国の伝説に由来する七夕であるが、仲睦まじい夫婦であった彼らは仕事も忘れて遊んでばかりいたので神の怒りに触れ、天に上げられ、年に一度会うことを許された。そんな彼らに願い事をするとはとも思うが、そこはそう堅いことを言うなということで、短冊に願いを書くようになった。
森川先生のお母様の伝で笹を岩崎泰大様のところに先生と生徒会の子どもたちと一緒にもらいに行った。竹の下、50センチほどのところに直径5ミリほどの穴が開いていて、そこにストローでも使って水を入れておくと長持ちをすると聞いた。なるほど知恵である。そのささに短冊がついて、それらしくなった。この紙面を使って、お礼を申し上げたい。このような季節行事を行うことはとても素敵なことだ。子どもたちのささやかな願いが叶うように!
明日より、夏季大会を前に部活動の紹介をしていきたい。