地生連と前期DESL活動
- 公開日
- 2014/06/24
- 更新日
- 2014/06/24
学校の様子
なかなかHPと向き合う時間が確保できない。先日本校で2小1中からなる「地域生徒指導連絡協議会」が行われた。地域のことや年間計画の確認を行ったのであるが、来年の小学校3,4年生の教科書に醍醐の子ども見回り隊の記事が載ると聞いて、みんな一斉に「ホー」となった。次の日に北醍醐学区の自町連会長の吉田さんが、その教科書を持ってきて見せて下さった。5,6ページにわたって「安全なくらしとまちづくり」という項目で醍醐交番や山科警察署、見覚えのある道などが紹介されていた。そのことを昨日、勧修中学校であった「ブロック地生連」で紹介した。全国デビューである。しかも2年間。
先ほど「早く書きなさい」とばかりに教頭先生より写真が届いていた。今、醍醐中学校はDESL活動に取り組んでいる。D(Daigo)E(Enjoy)S(school) L(Life)の略である。
係の先生と生徒会のみんなが考えてくれた取組内容を紹介しよう。
生徒会本部
・校歌「みんなで校歌を歌おう!」
・校歌の意味などを掲示(掲示場所・トイレ、廊下など)と校歌の放送
・七夕デコレーション(森川先生の紹介で27日に笹をもらいに行くことになっている)
総務委員会
・ベル着選手権(ベル着の呼び掛け)
・DESLテーマ幕づくり
保健委員会
・ほめほめの木(これは楽しみにしている)
文芸委員会
・学級文庫
・本ポスター作成
環境委員会
・美化点検チェック(環境美化はとても大切なことです)
MDR係会
・MDRBOXペンキ塗り(イラスト募集)
・空き缶ダービー(教室の中のビニール袋の中につぶした空き缶がたまっていた)
・空き缶掲示板の作成(MDRBOXの所)
写真はこのMDR係の仕事の模様で、回収箱にペンキを塗っている。部活後の校門に客を見送りに出ていたら、地域の方が空き缶を3つ袋も持ってきて下さった。
子どもたちや、先生の労に報いる言葉もかけられないうちに、いろいろなことが進んでいく。こんな紙面を通じてであるが「ありがとう!」
子どもたちの手を使って、学校が動いていくことが最もうれしいことである。
7月7日には地域にビラ配りに8月28日には空き缶の回収に地域を回ります。どうぞ宜しくお願いします。