土曜参観に思う
- 公開日
- 2014/05/17
- 更新日
- 2014/05/20
学校の様子
■17日(土)土曜参観を行った。五月晴れの非常にいい天気に恵まれた。PTA本部役員の方々が朝早くから受付やリサイクル品の準備にとお世話いただいた。聞くと200以上準備した名札が無くなったというので、多くの参加があったことを物語る。そんな話を聞くと「やった甲斐があった。」というものである。
教育委員会からも5名参加していただき、指導講評をもらったりした。一通り見て回り、それなりの授業が展開していたように思う。安心していただけただろうか。
体育館では1年生が学年道徳を行っていた。こんな場所で手を挙げて発表できることは発表者の勇気もあるが、その雰囲気を醸し出している指導者や周りの生徒が偉いものだと思う。
保護者道徳というものをしたことがあるが、保護者を生徒に見立てて授業をするのである。
「みんな、よく来たね。」と始める。
あるいは保護者の方に先生役をしてもらって、子どもに授業をしてもらっても面白いかもしれない。意外と教師以上に上手な授業が展開され、教師が焦るという場面があってもいいのかもしれない。大切なことは分かりやすい、楽しい授業が子どもたちに提供されるということである。
■19日(月)は代休日になります。インフルエンザBが流行していると聞きます。特に3年生は修学旅行前、健康には気を配って下さい。土日で、もれのないよう準備して下さい。今度の旅行についてマップを載せておきました。
■本日はお忙しい中、本校の土曜参観にお出で頂き、誠にありがとうございました。輝いているお子さんをご覧いただけましたか。子どもは見方で輝いているんですよ!そこを家庭でもほめてやって下さい。