平成26年度 生徒総会
- 公開日
- 2014/05/15
- 更新日
- 2014/05/15
学校の様子
5月15日に5,6限を使って生徒総会が行われた。見ていて何とすばらしい子どもたちだろうと思った。逐一報告はできないが、生徒会長の森田君が「醍醐中学校のいいところ3つ、課題を3つ言います。」と切り出した。「そこから、次の提案をしていきたい。」 何と言うのだろうと思っていると。
■いいところ
1)挨拶ができている
2)行事ごとにクラスが協力し合える
3)元気がある
■課題のあるところ
1)時間にルーズなところがある
2)服装がだらしない場合がある
3)公共物を大切にしないところがある
ということだった。そうかと思った。環境美化についての質問も出ていた。学校にもっと花を・・・体育館の外の時計を直してほしい・・・図書館を放課後も開放してほしい・・・なるほどと思うことばかりである。その一個一個を実現してやりたいものだ。それでもできること、できないこと、生徒会の範囲でとか、もっともな回答を行っていた。
先日の職員会議で「学級に竹で作った一輪挿しを置けないものだろうか」と提案した。造花ではなく、小さな生花、一本の世話をする。クラスが和らぐ。生徒も先生もそんなことを語らって、さらにいい醍醐中学校に成長させてほしい。「哲学の小径」(一輪挿し)に一筆書いたものを載せてある。
愛すべき子どもたちに乾杯である。そして、ここまで指導してもらった担当の先生方やそれに応えてくれた生徒会本部役員に感謝である。ありがとう!