「新春ふれあいパーク」無事終わる(2)
- 公開日
- 2010/01/19
- 更新日
- 2010/01/19
学校経営の基本方針
(3)「ブラスバンドの演奏」が終わるとそれぞれの学校の出し物が始まった。醍醐小学校は「ウォークラリー」と「ラミネート作り」で北校舎を使って問題をといていくのや、絵を描いてラミネートで仕上げる。
(4)北醍醐小学校は「だるま落とし」と「メンコ遊び」PTAの方が手作りされただるまと子供達に絵を描かせたメンコで相撲させる。
(5)少年補導では「コマ回し」の指導をされ、こんな昔遊びは年配の方が「どんなもんだ」とばかりに尊敬の目で迎えられるものだが、子供達も結構上手に手に乗せたり回していた。
(6)醍醐中学校は「水飴」をふるまった。衛生面に気を遣い、一斗缶の水飴を40gずつ割り箸に巻きとって、粉ジュースをまぶしてふるまう。みなさん筋肉痛になったと言っておられた。
(7)生徒会は盲導犬の募金活動に声を張り上げていた。何と2万円を越える募金が集まったから驚く。空き缶でこれだけの金額を得ようと思ったら、それはそれは大変なことである。ご協力いただきました皆様、皆様の善意を伝えていきます。ありがとうございました。
12時前に醍醐中学校PTAの古澤さんに閉会の挨拶をお願いし、上手に締めていただいた。いい形で終わるといままでの苦労、努力が報われるというものである。これに携わっていただいた多くの関係者の方に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。