学校日記

秋はアカデミックに

公開日
2013/11/08
更新日
2013/11/08

学校の様子

昨日(7日)は立冬で暦の上では冬になった。でも感覚的にはまだ秋である。最近放課後の職員室前が学習会場のようになっている。3年生の懇談待ちの生徒から始まって、今は関係なく、進路のスイッチが入ったのか、火がついて問題集を広げて勉強タイムになっている。いい光景である。懸命にやったら間に合う!頑張れ!

3日(日)の中学校総合文化祭の「生徒社会科研究発表会」の様子の写真が手に入ったと指導者の0先生より写真をもらったので紹介しよう。
3年生の藤井君、1年生の高田さん、西田さん、家村さんが「醍醐寺について」と夏休みに取材し、勉強し、まとめたことを発表してくれて、優秀賞を頂いた。おめでとう!
このような機会を与えてくれたO先生に感謝!
他に「朗読」や「弁論大会」などいろいろある。醍醐中の子どもたちをみんな連れて行って聞かせてやりたい。それから代表として発表者になってほしい。いろいろな世界があることを知って欲しいと思う。

園芸部、1年生のSさんが、花を植える準備で草取りから、土を耕すのをしようとしていたので、「よし、手伝おう!」と鍬を持ってきて、土おこしをしているとK君がプランターを持ってやって来た。「おう、K君、手伝ってくれるのか?」と言うと「いいえ、僕は園芸部員です!」Sさん一人と思っていたら「これは失礼しました。」ということになった。こんなところにも学校のために尽くしてくれている子どもたちがいる。