学校日記

吹奏楽部 コンクールに光り輝く!

公開日
2013/08/07
更新日
2013/08/07

学校の様子

本日(8月7日)、吹奏楽部のコンクールが京都コンサートホールで行われた。3年生は3人、どのような演奏を聞かせてくれるのかなと思ったら、それはそれはすばらしい演奏になった。目頭が熱くなり、のまれてしまった。たくさんの保護者の方が応援に駆けつけておられて、ハンカチを手に「涙が止まりませんでした。」と口々に言われた。本当にすばらしかった。結果はまだ分からないが、「私の中では一等賞!」と叫んでいる。
まだまだコメントを書いてやりたいが、「醍醐子育て支援調整会議 発達支援部会」の会議の時間が近づいているので、写真もまとめられない。

この間、学習教室や文部大臣杯という野球部の試合でも新人戦の前にいい結果を出してやっていたので、書きたかったが時間的余裕がない。

明日は中学校人権研究会が終日有り、夜は中音研の研修のために来ていただく、文部科学省の調査官の方との懇親会がある。次の日も夏季中音研研修会が終日あり、夜まで続く。土曜日は地域の役員をしているので地蔵盆の買い出しがあるそうだ。
日曜日は3年ぶりに帰省をするので、次は20日過ぎになるかもしれない。

今日、学校に1時間だけ戻ってみると吹奏楽部のこの大会に賭ける冊子が置いてあった。
「平成25年 京都市立醍醐中学校 吹奏楽部 
 ホープタウンの休日  〜インディカス・リーフへの旅〜」にかける想い」

コンクール目標
「1つ1つの音に想いをのせて、一致団結!教え合いを大切に!めざで金賞!」

コンクール10ヶ条
1.オールAの金
2.1秒1秒を大切に
3.自分と仲間を信じる
4.指揮を見る
5.ONとOFFの切り替え
6.より上を目指す
7.CDを聴きまくる
8.聴いている人を魅了する
9.まわりの音を聴きながら、心を込めて歌う
10.悔いに残らない演奏

そして子どもたちの、このコンクールに寄せる思いが、つづられていた。

これを見て、金賞以上の値打ちがあると熱くなる。年と共に涙腺が壊れやすい!
いい演奏をありがとう!