夏季大会 水泳 府下大会報告
- 公開日
- 2013/07/29
- 更新日
- 2013/07/29
学校の様子
7月28日(日)西京極競技場横のアクアリーナで水泳の府下大会が行われた。市内大会も13日から行われているのだが、他と重なって行けなかったので応援に行った。中学校には水泳部は無いのだが、外の活動として行っている。外で活動しているものはあと、野球、硬式テニス、体操、剣道、陸上・・この時期は自分の体が3つか4つか欲しい。
水泳は生徒会長の吉水君(100m、200mバタフライ)山名君(100m平泳ぎ)中野君(100m自由)東川さん(女子100m平泳ぎ)の4名が参加した。水泳はこの日のみと思っていたら、29日もあり、申し訳ないが中野君の100m自由の応援に行ってやれなかった。カメラの望遠レンズで覗いても小さく見える。水泳部のある学校などメガホンを部員が持って、応援をしている。泳ぎ終わったら「お疲れ〜!」で締めくくっている。山名君、東川さんはいい順位でいっていたように思われたが予選を勝ち抜いたのか分からなかった。吉水君は2位で決勝に進んだが、朝から生徒会の取組で「宇治お互いサマーフェスタ」が宇治の塔の島で行われていたので、決勝は応援できないがと言って、後にした。
水泳は中央のプールを前にして、他のスポーツと違い、独特の雰囲気がある。また1位、2位と順位は関係なくタイムの世界なので、近畿大会はどうなったのだろう。東川さんは2年生なので来年がある。吉水君と山名君、中野君は3年生で、いつから始めた水泳なのかは知らないが一応、この夏で引退になるのだろう。お疲れ様!
大概において夏季大会が終わったので、「哲学の小径」に一つの文章を載せた。小学校6年生だった子どもが、今は大学4年生であるので、かなり前の文章ではあるが、アマチュアスポーツのよさについて書いた文章である。