終業式
- 公開日
- 2013/07/19
- 更新日
- 2013/07/19
学校の様子
1期の終業式を行った。先に表彰を行ったが、「2013年京都カップ珠算競技大会」というソロバンの大会で、習っている者の中から3年生の明田龍弥君、1年生の岩崎千晴さん、林 丈瑠君、西田京香さんが選抜され、団体総合競技の3位に輝いた。
このコンピュータの時代に珠算というは意味がある。数字だけでなく、いろいろなひらめきにつながることだろう。
「春季総合体育大会」で吉水大樹君が100mバタフライと100m自由形で1位に輝いた。タイムは忘れてしまったが、会場のコンディションとかで大きく変わるらしいが、1位でも満足していない。タイムの世界である。それにしても京都市1位が醍醐中学校にいる。大したものではありませんか。
次にALTのウォルコム・ベンジャミンがベース校として醍醐中学校を離任することになって生徒の前でスピーチをした。上手な日本語で、私よりうまい。まず訛りがない。普通外国の人は、契約世界で生きているので、勤務時間とかは特にシビアであるが、彼は放課後部活動を覗いたりしていた。東洋的な義理と人情の世界の分かる人物であった。校長室に呼んで話すと醍醐中学校を離れるのを本当に残念がっていた。4組の生徒の名前も全部覚えていてびっくりした。お祖父さんがイギリスで21歳の時から先生をしていたらしく、彼も21歳で不思議さを思うと言うことだった。Thank s. We miss you !
卒業までに身につけてほしいことは何ですかと高安さんに聞くと、さっと応えられた。「卒業してよろしい!」と言った。
私の話は子どもさんに聴いて下さい。「さあ?」と言われたらまだまだ私が修行が足りないと言うことです。
葛城先生が学習について、出野宏先生が生活について話し、岩本先生が学校行事等についてまとめてくれた。
生徒にとって長い夏休みですが、保護者の皆様、前回書いたように「叱られるよりも、褒められた方が 深く反省するものです。」です。お子さんを元気に明るい笑顔で8月26日に学校に戻して下さい。