酷暑の夏には・・・プラスの発想
- 公開日
- 2013/07/10
- 更新日
- 2013/07/10
学校の様子
梅雨明けと共にスイッチが切り替わったように急な猛暑である。子どもたちは体育のプールの授業が一番の楽しみではないだろうか。若い体育の先生が二人でせっせとプール掃除を以前していた。プール掃除は生徒と全教職員でワイワイ言いながらするものだと思っていたが、醍醐中学校は体育科で行う。ご苦労様であるが、来年ぐらいみんなでやってみたい。それにしても暑い!
職員朝礼で熱中症のこともあるので、「ミストを何とか付けられないですか」と言うと教頭先生が来て、「日曜大工の店に行っています。」と出かけていった。すぐに吹き出し口が3つあるミストを2つ買ってきてくれた。二人で日曜でもないが日曜大工を始めて体育館前の2カ所に設置した。休み時間に生徒が来て、喜んでくれる。目は少し荒いのだけれども、結構いい感じである。
昼休み時間に、笑顔で集まっている子どもたちを見ているとうれしくなる。醍醐中学校の子どもたちは節度を知っている。しょうもない悪戯が絶えなかったら、そんなことしたら、壊すとか、取っていくとかなると、それは止めよう。これも止めようと、どうしてもマイナス思考になっていくのだが、今の子どもたちのにはこうしてやりたい、ああしてやりたいという発想になっていく。いい関係が築けているのだろう。学校でも家庭でも、すべては「子どもの笑顔のために」である。