学校日記

4組 科学センター学習と合同球技大会

公開日
2013/07/04
更新日
2013/07/04

学校の様子

園芸部の子どもたちが育ててくれたアジサイがきれいに咲いている。せかせかした毎日の中で大切なものを見損ないがちになる。先を急がない、スローライフを心がけたいものであるが。

7月3日(水)に藤森にある科学センターで全市の育成学級の科学センター学習が行われた。本校からもO君、T君、F君が参加した。
プログラムは1)プラネタリウム 2)ドライアイスの実験 3)館内の見学 であったが、口げんか有り、仲直り有り、真面目に学習有り、また口げんか有り、仲良く昼食有りと忙しい。普段の担任の先生の苦労を思うと共に、この子たちの幸せのためにすべきことは何かも考えた。発達にあった対応が必要である。そうでないと、本人も携わる者も苦しくなる。教育の原点の一つを思う。
私の信念の一つである「君が生まれたのには意味がある」をどのように伝えていこう。


 そう言えば6月18日に行われた育成の合同球技大会の報告ができていなかった。300枚近くの写真を撮り、音楽入りのスライドショーのようにして3人の保護者の方にお渡ししたので終わったように思っていた。
 かつて東総合支援学校で保護者と先生方にお話しをさせていただいたときに、保護者から頂いたコメントがある。
「宿命を使命に変えて前に進む」である。感銘を受けて机に貼っている。ものごとを使命にまで解釈できるようになれば、ものの見方が変わってくる。自ずと感情も変わる。
あの子もこの子も、どの子も愛に育まれて成長してほしいと願う。