学校日記

長尾天満宮に行ってみました

公開日
2009/11/02
更新日
2009/11/02

学校経営の基本方針

11月1日に長尾天満宮祭礼があった。毎年11月1日で今年は日曜日に当たったらしい。どんな祭りかとPTAの方にパトロールも依頼していたので、出かけてみた。醍醐寺の中にあると言ったらいいのか、隣接しているというべきなのか、100mほどの道に出店が出ていた。天気がよくなかったせいか祭りにしては人は少なかった。小中学校、少年補導などパトロールされている方々に会ったので労をねぎらう。生徒とも数人会っただけだ。せっかく来たのだからとお参りに行った。179段の階段を登ると更に37段の階段があった。私はこんなとき数える習性がある。登るのが少し楽になる。祭礼が主であろうがここまで登ってくる人は少ない。あってもほとんどお年寄りである。心を込めて願った。帰る頃には、ぽつぽつであった雨が少しきつくなり始めた。長尾天満宮について調べてみると下記のように記してあった。

 『菅原道真の衣を埋めたという”菅公衣裳塚”が境内にあり、菅公の死後五十年日ごとに”大万灯会”が行われる。
 伏見の人々に受験の神、学問の神として信仰されている。
 神社をつくったのは豊臣秀吉。慶長三年(一五九八)、秀吉は紀州(和歌山県)の満願寺にあった金堂を、醍醐寺に移すように命じた。醍醐天皇の遺徳をたたえるためであった。
 ところが大工が病気にかかったり、工事中に事故が続出してなかなかはかどらない。
 占い師の見たてによると、菅原道真の霊が、醍醐天皇にだけこんなにすることをねたんでいるからということであった。そこで、怨みをしずめるためにつくられたのが、長尾天満宮であった。』 (下記ホームページより)
http://www8.ocn.ne.jp/~hieizan/kigan/goukaku/nagaotenmangu.htm
●霊 験・・・・入試合格

受験にも御利益があるらしい、醍醐中学校はいいところにあるではないか。