学校日記

ここにも小さな春体が!

公開日
2013/05/14
更新日
2013/05/15

学校の様子

園芸部という部活動がある。文化系は吹奏楽部と園芸部の2つだけであるが、吹奏楽部は年に何回も大きなコンクール、発表会がある。6月には京都駅ビルコンサート、7月には社明会のボランティア発表もある。

 一方、園芸部は地味である。それでも毎日活動をしている。学校の教育環境には非常に貢献してくれている部活動なのだが、スポットライトをなかなか浴びないので気の毒に思うのであるが、佐賀のがばいばあちゃんの格言のように「人に気づかれないようにするのが、本当の優しさたい。本当の親切 !」の精神の如くである。

昨日、懸命に学校の小さな花壇を耕していた。「何をしているのだい?」と訪ねるとイモを植えるのでウネを作っているとのことだった。そう言えば、何年か前まで生徒会の環境委員会と協力して秋の収穫祭を行って、みんなに焼き芋にしてふるまっていた。そして藤井君の落語を聞いた覚えがある。今年もそこまでやってくれるのだろうか、秋が楽しみである。

こんなところに小さな春体が息づいていた。頑張れ!