学校日記

野球試合 初戦突破後の惜しい展開!

公開日
2013/05/07
更新日
2013/05/07

学校の様子

 5月4日(土)大宅中学校で野球部の試合が午後3時より行われた。
5月3日の初戦は他の部活動の応援とダブり、見に行けなかったのだが、教頭先生が行ってくれて、10回まで延長し、さよなら勝ちし、いい試合であったと聞いた。
 どの部活動もそうであるが、応援に行くのはやぶさかではないが、行かない方が勝てるような気がして、気が引けるところもある。
 野球は私もやっていた関係で知り合いが多い。野球の道具やカバン類がきっちり整理整頓してある。ランナーコーチなど中学生はよく忘れがちなのだが、きっちりしている。こういうところに指導の手を感じる。
 相手チームのサブの監督さんは昔、組んでやっていた人で気心も良く知れていて、試合前に話しをした。バッティングがいいチームであると褒めてくれたがピッチャーが前の試合で140球投げているので、そこがねらい目かと情報もしっかり。
 先制したが、急な雨に見舞われ、ピッチャーを苦しめた。そんな中、大きく崩れることもなく、良く踏ん張った。不運な雨、不運なエンタイトルツーベース、スリーベースなどがあって3対5で負けてしまった。春の大会ではあるが、悔し泣きしている選手もいる。懸命にやっていた証なのだろう。楽しみなチームに仕上がりつつある。頑張れ!