子どもがいての学校かな!
- 公開日
- 2013/04/10
- 更新日
- 2013/04/10
学校の様子
何日も何回も会議を重ねて、始業式、入学式を迎えた。デリケートな私は眠れぬ夜も何日もあった。しかし、始業式、入学式で子どもたちと接すると「ああ、学校が始まったな!」とうれしくなる。「学校は子どもたちに悩まされ、子どもたちで元気づけられる。」と書いたことがあるが、まさしく、学校は子どもがいての学校である。
今日は「新入生を迎える会」があった。全市校長会があったので見ることができなかったのが残念であるが、きっといい会になったことだろう。昨日にはサッカー部の生徒が今日のためのリハーサルをグランドでやっていたのに出くわした。それぞれのところで工夫がされ、披露されたことだろう。
体操服、シューズの販売があったので、1年生は朝早く登校していた。元気よく「おはようございます!」と挨拶が飛び交うのが、すがすがしい。
放課後は部活動入門週間で、賑やかな声が響いている。私も若いときには好きで野球が主であるが、いろいろな部活動も素人ながらやってきた。教師の仕事の一つと思っていた。しかし、これは法的なしばりは何もなく、後で知ったことであるが、完全ボランティアである。それゆえに、懸命にやってくれている教員に「ありがとう!」と手を合わせたくなるのである。
子どもたちが、いい笑顔で、いい汗をかき、いい疲れを感じ、知徳体と成長していってほしいと切に願う。