祭りの後の淋しさが・・・
- 公開日
- 2013/03/15
- 更新日
- 2013/03/15
学校の様子
いい卒業式だった。昨日の願いを叶えていただいたと天に感謝した。
卒業式は寒いものという定番は今年もそうだった。雪が降った年もある。しかし今日の日差しは祝福するようにという穏やかな天気になった。
式辞を読んでいるうちに担任のような気持ちになり、ぐっと唇を噛んで感情を抑える場面もあった。
巣立っていった教室を覗くと、一時的ではあるが主を失った淋しさで「ジーン」と切ない思いになる。
ここまで育てられた保護者の方と教育に情熱を注いできた教職員のみんなと 素直に育ってくれた子供たちに感謝である。
保護者の方々や子供たちの涙と笑顔を見ると、式がいいものであったことが伺える。
ご臨席いただいた、ご来賓の皆様方、ありがとうございました。
今日の日は、そっと余韻に浸っていたい気分である。