学校日記

3年生 校内テスト始まる

公開日
2013/01/23
更新日
2013/01/23

学校の様子

第4回校内テストが今日から始まった。昔で言う3学期学年末試験である。3年生にとっては中学校時代、最後の試験となる。また公立高校を受検する者にとっては積み上げてきたものの最終評価評定になるので真剣さが違う。

私は「苦しいときの神頼み」が多かった。「どうか実力がでませんように」とも願った。
ただ信仰心のようなものがあったので、意外と落ち着いたところもあった。そのことでは今はいない両親に感謝している。というのはドロシー・ロー・ノルトが「子どもが育つ魔法の言葉」という著書で「愛情深く育てられた子は信仰心をもつ」というくだりがある。訳の仕方で違ってくる。原文を知らないので何とも言えないが、この訳が好きだ。
全文を紹介しますので、これからの子育てに生かして欲しいと思います。

「子どもが育つ魔法の言葉」

子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらやむようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
(PHP研究所:ドロシー・ロー・ノルト著)

http://cube-d.kir.jp/sun/html/kosodate/kosodate-chie.htm