締めくくり
- 公開日
- 2012/12/19
- 更新日
- 2012/12/19
学校の様子
■今年の授業も残り少なくなってきた。どんなに忙しくても、一日にせめて一回は授業を見て回ろうと努力している。
今日も2限目の授業を見て回った。1年生は技術と理科、2年生は家庭、国語と数学、3年生は国語と体育で男子は柔道、女子はダンス、育成学級は音楽でリコーダーの練習をやっていた。子どもたちの表情を見る。そしてホッとする。いい授業が展開されると子どもの表情もよくなる。当たり前のことであるが、そのことがうれしい。先生方に感謝である。
先日、総合育成実践研究発表会が総合教育センターで行われたので見に行った。幼稚園、小学校、総合支援学校、中学校の取組が発表された。困りを抱えた子どもは多い。それに困っている保護者も先生方も当然多くなる。それに対しての様々な取組、研究がなされ、勉強会として学ぶ人も多い。それが必ずしもすぐに役に立つというものばかりではないが何事においても「何とかしなくては」と思うその気持ちが大切である。頑張っているのだけれども、歯車やスピード感が違い、成果がなかなか現れないことに子どもや保護者、教員の関係が芳しくないこともあるだろう。それが悲しく、残念に思うこともある。
小さな変化を喜びと捉えて、一歩一歩の精神が大切なのだろう。
■昨日は税の作文の表彰式が伏見税務署であり2年生の澤田さんと下田さんを引率した。中学生が20名、高校生が8名、表彰を受けた。中学2年生は3名だけであったので、よく頑張った。授賞おめでとう!途中、いろいろな話しをするのが楽しみだ。税についての勉強は独学でネットなどで調べて書いたらしい。そろばんが5段で優勝したことがあったり、新体操を習っていて優勝したことがあったり、「へえ」と思うことが多い。それを思うと子どもたちのことを理解するのは大変なことだ。知らないことの方がはるかに多いのである。行き帰り楽しい時間だった。