醍醐小学校 学芸会
- 公開日
- 2012/11/20
- 更新日
- 2012/11/20
学校の様子
今日(11/20)、醍醐小学校の学芸会が行われた。宮城県への出張があったので体育祭を見ることができなかった。なので万事を廃して観に行った。
先日、北醍醐小学校の学芸会を観て、非常に感動したが、また醍醐小学校の学芸会もすばらしかった。本校は今日から校内テストが始まり様子を見てから出かけたので、コスモス学級を見ることができず残念だったが、他の学年は全て観た。どの学年も本当に良かったのでコスモス学級もそうであったことは想像しやすい。
3年生と5年生は合唱と合奏だった。5年生は本校のO先生が教えている。すっかり小学校の先生だった。3年生からリコーダーが始まるらしい。シンプルだがいい楽器だ。後は劇で2年生「さるかに(合戦)」1年生「はだかの王様」4年生「注文の多い料理店」6年生「西遊記」どれもお馴染みで親しみやすくいい。いろいろなアレンジが入っていた。どの学年も元気ハツラツだ。1年生は元気が爆発していた。あの醍醐保育園と端山保育園の子どもたちが主であろうが、こんなに成長したのかとびっくりする。注文の多いレストランとして英語の教科書で教えたことがあるので懐かしかった。西遊記はさすが最上級生の雰囲気を出していた。低学年の子どもたちが吸い込まれるように、目をこらして観ている光景がいい。笑いあり、わくわくするような小学校の先生方の指導にしっかり子どもたちが応えてくれた学芸会であったように思えた。
「みんな、そのまま醍醐中学校へお出で!」と思うことだった。醍醐小学校も北醍醐小学校の児童も力のある子どもたちである。それをいかに埋もれぬように開花させるかが中学校の役割でもある。