落ち葉の季節
- 公開日
- 2012/11/12
- 更新日
- 2012/11/12
学校の様子
大概にして最近の天気予報はよく当たる。予報とも言えないくらいだ。昨日の雨もあって枯れ葉が地面にのり付けのように張り付いている。最近の冷え込みでいっぺんに学校にも紅葉の季節がやってきた。枯葉、英語ではオータムリーブスとして名曲、名演奏もたくさんある。ロマンティックでいいのだが、掃除をする者には歓迎されない。地域からの苦情のもとにもなる。掃いても掃いてもきりがないほど、用務員さん泣かせである。溝や戸井に溜まると、確かにやっかいだ。
それはそれとしてオーヘンリーの「最後の一葉」やレオ バスカーリアの「葉っぱのフレディー」など哀愁を漂わす作品にもあるように枯葉は美しくも、はかなく、人生と重ね合わせてしまう。
■平成24年度の前期学校評価を教頭先生がまとめてくれたので載せました。協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。生徒のアンケートで生徒会が活発であったり、学校生活を楽しいと思ったり、学校のルールが守れているという点では高い数字を見せているのはうれしいことではあるが、自己有用感、自尊感情の高まりでは半分ほどだ。自分は必要とされている人間だと思えることは、困難を乗り越えるのには大切なことです。学校でも家庭でも「君が生まれたのには意味がある」ということを伝えていきたい。
大きな声で挨拶ができる。時間がしっかり守れる。これができたら最高の褒め言葉を与えて下さい。最近何となく元気がないような気がする。秋のせいか!
■1年生の梅村桃花さんが京都市中学校体操秋季大会で全市3位になりました。大したものである。おめでとう!ケガの無いように次を目指して下さい。