学校日記

MDR活動 空き缶回収 近し!

公開日
2012/08/31
更新日
2012/08/31

学校の様子

今日で8月も終わりである。昔であれば今日が夏休み最終日で、できていない宿題に焦りと、今まで何をやっていたんだろうという悔恨の思いで過ごしていたことを思い出す。
今週は子どもだけでなく、大人もいつものリズムを取り戻すのに苦労した日々であったのではないだろうか。明日から9月になる。

※「ほけんだより 6号」に生活のリズムについて養護教諭の東條先生が書いてくれていますので、そちらも一読下さい。

9月3日(月)はMDR活動の空き缶回収の日になっています。その日が待ちきれないと学校に空き缶を持ってきて下さる方もあります。当日は大雨か雷注意報がないかぎり実施します。あまり早く玄関先に出してもらうと他の業者の人が持って行くそうです。子どもたちと教職員は午後1時頃に回ってきますので、その当たりで出して置いて下さい。どうしてもその頃は仕事でいないという方は学校から回収袋に貼って下さいとお願いしてある用紙があると思いますので、それを貼って出して置いて下さい。もし無くされた方はどんな紙でも「MDR醍醐中学校へ」と書いて貼って下さい。ご協力ありがとうございます。

2期は長いです。文化祭や様々な取組もありますが、3年生にとっては進路が気になるところです。本当は3年生に限ったことではなく、どの学年でも準備しておかねばならないことです。今日は公報説明会があり、進路主事の先生と出張になります。

毎回言いますが、「いい学校、わるい学校はありません。」あるのは「自分に合った学校、合わない学校です。」学力だけでなく、興味関心、将来の夢、体力(通学は毎日のことです。)、経済的なこと等を考慮して、完璧はありませんが、様々なことを考え選択してほしいと思います。コツコツ努力を重ねる人には不思議と天も応援をしてくれるものです。

植えてある花々が元気であるのは、人の手が入っているからです。植物はのどが渇いても腹が減ってもものを言いません。上手に育てている人はその声が聞こえるのでしょう。人間は植物ではありませんが、そのような時があります。聞こえない声を聞いてやって下さい。