「気づき」は愛情
- 公開日
- 2009/09/10
- 更新日
- 2009/09/10
学校経営の基本方針
昨日、Y先生と用務員さんとが垣根の剪定をしておられた。散髪した後のように、すがすがしい光景に、さて何人の人が気づいているだろうか。大きな変化にもそこに心を留めておかないと意外と気づかないものだ。この「気づき」というものは非常に大切なものであると私は思うのである。善行を認めてもらいたいがためにやるわけではないが、子どもも大人もその「気づき」が次に繋がるエネルギーになるものだ。難しく言えば「自分の存在の意義」をそこに見いだすのである。ご家庭でも鋭くアンテナを張り、「こんなことしてくれたんだね。」「遅くまで頑張っていたな。」とか出来るだけ具体的なことで。また「この消しゴム買ってあげてないけど、どうしたの?」とか。小学校では手も離さず、目も離さずであるが、中学校では手を離して、目は離さずで、「ちゃんと自分を見てくれているんだ。」ということは愛情として映るはずです。いい「気づき」をしてあげましょう。「気づき」は愛情である。