学校日記

山笑う中、「春体行進練習」始まる!

公開日
2012/04/25
更新日
2012/04/25

学校の様子

春の山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになるようすを「山笑う」と言うらしい、俳句の季語になっている。山に視線をおくると、いろいろな緑があって、厳しい冬の寒さに耐え、この時を待ちわびたかのように新緑が芽吹いている。それを「山笑う」と表現した古(いにしえ)の人々の心の豊かさを思う。

そんな中、29日の春体開会式に向けて、部活動の行進練習が放課後に行われた。指導のI先生が「行進はただ歩くのではなく、行進は演技なのだ。」と始めた。何ども繰り返し練習する内に参加生徒の表情も変わってきて、見事に行進できるようになった。

吹奏楽部が行進曲を演奏してくれ、生徒会本部の生徒がプラカードと生徒会旗と二人がリードする。家庭訪問期間中ではあるが、手の空いている先生方が見守る中、実によくできた。もらった春体開会式参加生徒一覧を見ると次のようになっていた。

選手団42名 
・ソフトテニス部 12名
・卓球部  6名
・バレーボール部 6名
・バスケットボール部 12名
・野球部  6名

吹奏楽部 37名

生徒会本部  2名

※サッカー部は当日、試合があるため参加できない。選手が少ないのでソフトテニス部、バスケットボール部が応援してくれている。バスの都合もあるので気を遣うところでもある。

1年生はまだまだ小学校の匂いがあるが、このような先輩の姿を見ながら少しずつ、中学校というところを理解していくのだろう。

■園芸部の生徒が顧問の了解を取り昨年同様「DAIGO園芸村」というコーナーをHPに作ってほしいと原稿を持ってきたので、人権に関する表現には気をつけ、できるだけ生徒が作った文章を載せて行きたいと思う。成長する花や緑の写真が楽しみである。これが活動の励みになればと思う。