修学旅行 体験記 (1)
- 公開日
- 2012/04/19
- 更新日
- 2012/04/19
学校の様子
修学旅行前日の日曜日に自宅よりHP原稿をメールで送ったが、未だに届いていない。確かに学校に送ったのは履歴から見ても確かなのだがいったいどこに行ったのだろう。みなさんに紹介する前に修学旅行を終えて帰ってきた。幻の原稿になった。当日の朝、慌てて書いていった。それでも「修学旅行マップ」は載せておいたので見ていただけただろうか。
さて、危ぶまれた初日の天気も含めて、3日間本当にいい天気で沖縄らしさを味わわせてもらった。生徒にも「神様からのプレゼントだったね」と語った。
簡単に旅行を振り返って報告をしておきたい。
・朝7時30分に醍醐中学校体育館に集合し、予定より10分早い7時50分にバス乗り場に移動した。名神高速の東ICより乗るためにローソン前より乗車した。お店には邪魔になったかもしれないが、ご協力に感謝したい。
・名神高速はスムーズに流れ、早めに着く。慌てずに余裕を持って指示ができるのでよい。旅行会社の小宮さんが「航空券は3回使います。一回目が荷物を預けるとき、2回目がセキュリティーを通るとき、3回目が搭乗するときです。それまで無くさないようにしっかり持っていて下さい。」と伝えた。的確な指示だと思った。
・生徒も荷物はスムーズに通過した。セキュリティーで「ピンポン、ピンポン」と鳴り始める。筆箱の中のハサミなどが反応する。私も何回も鳴った。ベルトも外す羽目になったが結局、ポケットの中のアルミの名刺入れが原因だった。学校の校門にこの機械をつけたら、うるさいことだろう。
・無事に全員、飛行機に乗り込めた。やれやれである。飛行機は加速するとき離陸の時が一番速く感じる。跳び上がった瞬間、歓声が起こった。報道カメラマンの私はこの様子をカメラに納めようとスイッチを入れたらフライトアテンダント(係員)に注意された。生徒に「叱られてしまった。」と言うと笑われた。
・途中、気流のせいでゆれることもあったが、これも含めて子どもたちにはいい経験であった。順調に飛行を続け、高度一万メートルではマイナス31度の表示が示された。時速940キロで飛び、高度一万メートルにあっても家にいる感覚だ。大変な状態にあるのに不思議なことだ。
・無事に那覇空港に着いた。隣にいた生徒に「ついに沖縄に来ちゃったね。」と言うと「うん」と頭を縦に振った。午前中は雨であったらしいが、着いたときにはすっかり晴れていて温かかった。
明日に続く !