インフルエンザに伴う学級・学年閉鎖時の場合 !
- 公開日
- 2012/02/02
- 更新日
- 2012/02/02
学校の様子
昼休みグランドを見ると、この寒い日にボールで遊んでいる生徒がいっぱいいます。
♪「雪はコンコン、アラレはコンコン、降っても降っても、まだ降り止まぬ、犬は喜び、庭駆け回り、猫はこたつでまるくなる。」という歌も最近聞かなくなった。人間も犬から猫への変化があるんだなと思う。
元気に走り回っている生徒がいる反面、インフルエンザが本校でも出てきております。近隣校でもすでに学級閉鎖になっている学校もあります。
つきましては、その時の対応について考えておかなければなりません。また教育委員会と連絡を密にとりまして、随時連絡させていただきますが、下記のように考えておりますのでご承知おき下さい。
・ 学級・学年・学校閉鎖が発令された場合、その時点で下校になります。
・ 学級閉鎖等は教育委員会指導の目安では学級の15%以上のインフルエンザの者がでたときです。風邪は含みません。この辺りが難しいですが、状況で判断いたします。
・ 学級閉鎖等になったときはその日を入れて4日間ほどの期限付きになると思いますので、具体的な日付についてはその時点でお子さんを通じて連絡いたします。また学校のホームページでも連絡します。
・ インフルエンザと診断されたら速やかに、学校にご連絡下さい。欠席ではなく、出席停止になります。
・ 熱がひいても3日間は菌が体内に残っていますので、熱がひいてから3日間は休ませて下さい。
・ 突然に発令された場合は給食を申し込んでいる者の給食代につきましては、追って返金になります。
・ 普通の風邪のお子さんも、そうでない場合も予防を含めマスクを着用させることが望ましいです。
・ 学校では石けん、アルコールを準備いたします。(ご家庭でも手洗い等励行して下さい。)
<症状例>
(1)熱が普段より高い (2)咳が出る (3)関節が痛い
(4)頭が痛い (5)お腹の調子が悪い (6)吐き気がする
以上、宜しくお願い致します。