小さな巨匠展 賑わう!
- 公開日
- 2012/01/30
- 更新日
- 2012/01/30
学校の様子
チャレンジ体験も終了し、今日から全学年揃っての授業が再開した。この体験が今後に生かされることを期待する。
1月26日〜1月29日まで、京都市内の支援学校、育成学級の子どもたちが出品した「小さな巨匠展」が岡崎の京都会館第2ホールの横の建物内で行われた。醍醐中学校は27日に見学にN君とY先生が出かけた。私も覗いてきた。それぞれの学校で工夫された、懸命に作られた作品で見事なものであった。N君の作品はアウトドア用の折りたたみのテーブルと1本、1本毛糸を編み込んだ敷物のような絵である。
いつの日かそれぞれの得意の分野が生かされる職業に就けたらいいのだが、先進国日本にあっても、この分野は遅れている。先生や保護者の努力に頼っているところが大きい。「君が生まれたのには意味がある」である。
京都市内でインフルエンザがピークを迎えようとする。今の状況がデータで届いていたので、掲示板に載せました。受験(受検)を迎えるこれから予防に細心の注意で臨んでいただきたい。下記は京都市教育委員会のHPである。参考までに!
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000113712.html
伏見区が多いのは割合ではなく、行政区としてたくさんの小中学校があるからである。