学校日記

3年生 最後の校内テスト

公開日
2012/01/25
更新日
2012/01/25

学校の様子

いよいよ3年生にとっては中学校時代、最後のテストが始まった。受験(受検)を前にして、いつも以上に緊張していることだろう。登校も全体的に早い。早く来て勉強をしようということだろう。

2月、3月になると私自身の苦い想い出がよみがえる。「自分の人生はどうなるんだろう。」とよく考えていた。救いになったのは、自分の「鈍感力」と「楽観主事」だったのかもしれない。それに「いいように考えているといいようになる!何も心配することはない!」と言ってくれた母の言葉である。

「自らを鍛え、自らの力で進路を切り拓け」担任時代、いつも生徒に言っていた言葉であるが、最も大切なことは「真摯さ」「懸命さ」「ひたむきさ」ということのように思える。それがあれば、最終的には神様は天は見ていて下さると思える。

試験の様子を見に行った。真剣な眼差しで鉛筆を動かしていた。辛いだろうが、みんな乗り越えて大人になっていく。

京都府内、市内、インフルエンザで学級閉鎖になっている学校も多いと新聞で読んだ。体調管理をしっかりして、目の前のことに全力で臨んでほしいと願う。君に幸あれ!頑張れ!