今日からチャレンジ体験授業が始まった。
- 公開日
- 2012/01/23
- 更新日
- 2012/01/23
学校の様子
今日から1週間、2年生が38の事業所で体験学習を行う。 先週の学年集会で次のような話をした。
1週間後の君たちの表情が楽しみだ。学校というところは君たちが社会に出るためのいろいろな練習をするところです。知識を積むために毎時間、教科の学習をしています。それだけでは足らず、部活動などを通して、うれしいとか、悲しいとか、腹が立つとか、感動するとか、感情を育てるところでもあります。また実際、短い期間であるけれど今度のチャレンジ体験のように、働いてみて、いろいろなお客さんがいるとか、表に出なくても従業員の人と話したり、人との関わりなしに仕事はできません。いいお客さんばかりとも限りません。お父さん、お母さん、いろんなことをがまんして仕事している場合もあるんだなとか、仕事は大変で勉強している方がましとか、いろいろなことを思うでしょう。
学校のいいところは、安心して失敗できるところです。一生懸命やってもうまくいかないときもあります。それを自分の成長の肥やしにできたらいい。
先生がいつも言っている「自然に挨拶ができる」「時間がしっかり守れる」これが試されるときです。挨拶に笑顔をのせることができたらもっといいなあ。健康や車に気をつけて行ってきて下さい。
ちょっと覗いて見ようと数カ所回りました。最初に「藤井工務店」に行くと滋賀の方へ出かけているということで会えなかったが担任もPTA会長さんも来て下さったとのことだった。「端山保育園」は0歳児から3,4歳児までを担当していた。まあ元気というかうるさい。 保育園の先生も大変だ。4歳児ぐらいの子どもたちを前に「手品してやろうか」と言うと「うん、して、して」と返ってきたので、親指を抜く芸をすると、本当にびっくりしてくれて、やったかいがあった。「もう一度」とねだられたが、「1日に2回したらできないんだよ」とさよならした。
「ヴィラ端山」ではちょうど自己紹介をしているところだった。車椅子のご老人が聞いて下さっていた。保育園の後でギャップが大きい。私はこちらに近い。
「醍醐小学校」は放課後のバタバタの時間帯で生徒も忙しく動いていた。「学校の先生もたいへんだ」と思ってくれたらいいが。いずれにしても、いい体験をしてほしい。
雨が降っていたので、傘を差してアルプラザの当たりから地域をかなり歩いた。非常に疲れたが、お腹の辺りはまったくへっこまない。