居住区交流(3組)
- 公開日
- 2022/12/21
- 更新日
- 2022/12/21
学校の様子
昨日、東総合支援学校へ通っておられる中学部1年生のNさんが本校に来てくれました。
Nさんは醍醐中学校の校区にお住まいです。
小学校の時には醍醐小学校で交流されていましたが、コロナウイルス感染症の流行で随分と長い間、居住区交流ができていなかったようです。
中学校へ入学して八ヶ月が過ぎて、ようやく本校での交流学習が実現しました。
音楽や生活などの授業で準備を進めてきた3組メンバーは、朝からソワソワ&ワクワクが隠せません。
でも、いざNさんが来校してくれると緊張の余り、話せないメンバーもいました。
でも、自己紹介や学校紹介が進んでいくとお互いの距離は縮んで、全力で楽しんでくれていました。
NさんはiPadのマウス操作を足で行い、いろいろと3組メンバーに教えてくださっていました。
緊張からか、いつもはスムーズにできているマウス操作が上手く行えずな場面もあり、緊張のあまり話すタイミングがつかめなかった3組のメンバーと重なっていました。
Nさんの自己紹介の中には、ベッドの下には大切な装置が入っていることや、繋がっているパイプそれぞれの役割などを分かりやすく教えてくださいました。
座って聞いていたはずの3組メンバーでしたが、いつの間にかNさんの近くに寄って確認させてもらったり、近くで少し質問したりしていました。
日頃の学習場所は離れていますが、お互いに刺激を受けて、有意義な交流の時間が持てたようです。
まだまだ寒い日が続きます。
次回の交流まで体調管理も含め、お互いに頑張っていきましょう!