学校日記

PTAフェスティバル

公開日
2011/11/28
更新日
2011/11/28

学校の様子

11月26日(土)に岡崎にある都メッセで「PTAフェスティバル」が開催された。毎年、12月に国際会議場にて行われるのであるが、今年は少し前倒しで、会場も変わった。 岡崎の辺りはただでさえ、観光客で賑わうのだが、さらにたいへんな人であった。醍醐中学校からも副会長のMさんや親まなび委員のIさんが受付で忙しそうであった。ご苦労様でした。
 毎年、支援学校が教育の一環として学校で取り組んでいるものを販売していて、それを買うのを恒例としている。お金を渡してからおつりが返ってくるまで時間がかかるのだが、待つことの大切さがここにある。少しずつ社会参加への練習をしているのである。

PTA新聞も小学校から高校まで展示してある。幼稚園もあったのだろうか目に映らなかった。それぞれに工夫がなされていて、丁寧に1枚1枚読んだらいいのだろうが、そうも言っておれない。醍醐中学校のものは和紙のちぎり絵のような上品なできばえだった。

二度ほど、みんなで長いマフラーを首にさげ、ステージで歌ったことがある。

もうすぐ来年度の本部役員を決めなければならない。小学校はたいへんらしく、中学校でも敬遠されるのであるが、中学校は小学校のようなことはなく、気楽になって下さい。無理をせず、できることをやって、互いにフォローしあいましょう。もし声がかかったら、「にっこり笑って、いいですよ!」と言って下さい。

■PTAの歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA