学校日記

有終の美

公開日
2011/10/05
更新日
2011/10/05

学校の様子

部活動は夏の大会を終え、1,2年生へバトンが渡り、新人戦が始まった。ただ吹奏楽部だけは今度の文化祭を最後に3年生が引退する。

「すいぶつーしん」(吹奏楽部の通信)にその意気込みが書いてある。「自慢は先輩です。」というものやら、「(自らを)先輩としてしっかりしろ」と自戒の念など、すべていい内容だ。その中に短いが「自分のことですが、部活に入って、よく笑うようになったと思います。」というのがなぜか胸を熱くした。どの部活にしても、好きで始めたもの、好きではなかったけど好きになっていったものが嫌いにならないような指導を願いたい。

私も吹奏楽部の隠れ部員として、誘われていたが練習ができていず、申し訳ないが、残念ではあるが辞退した。来年こそはと・・・思ってはいる。ドレミファソラシドは吹けるけれど、「ここにあるレバーは何だ?」と思うものがいっぱいある。生徒はこんな複雑な機械のような楽器をよく吹けるものだと、尊敬する。

10月1日(土)は醍醐保育園の運動会があった。小さな幼児はただ動いているだけで感動するものだ。背中に電池が入っているのかと思うほどだ。写真はその時のものである。この子たちが醍醐中に来るときには私はすでに退職しているが、この世にいることさえも疑わしいが、にこにこ笑って、そのままの君たちでいてくれと願うことであった。2日(日)は区民運動会が本校で行われ賑わっていた。急な挨拶依頼でびっくりしたが、世の中想定外のことが起こるのが常になっている。

10月9日(日)は9:30より醍醐中学校でサッカーの新人戦、11:30より京都駅で駅ビルコンサート(吹奏楽部の新人デビュー)13:30より大畑誠也氏の「元気の出る教育講演会」(京都駅横 キャンパスプラザ京都)がある。この講演の対象者は教育関係者と、教育に関心のある方、子育て,育児中の方となっているので前もって配布文書コーナーで紹介しています。はしごをするのはややハードではあるが「元気が出る」ということなので聞いてみようと思っている。一緒にどうですか。