学校日記

夏季大会の様子(女子卓球 団体戦)

公開日
2011/07/25
更新日
2011/07/25

学校の様子

9時前に伏見港体育館に行ってが試合が始まったのが11時だった。「待つ」ということの大切さは人一倍分かっているつもりでも辛い。先が見えない苦しさだ。アクアリーナで水泳の大会もやっていたのでハシゴをするつもりができなかった。全ての試合が終わったのは2時前になっていた。吉水君には申し訳ない。まあ、来年は応援に駆けつけよう。

女子卓球は団体戦があり、全国大会につながる予選であるとのアナウンスがあった。中橋さん、布施さん、篠原さん、小島さん、大西さんが一回戦は登場した。対戦校は同志社中学校だった。セットカウント3対1で勝利した。次の試合はすぐに始まった。対戦校は近衛中学校である。繁昌さん、布施さん、大西さん、平尾さん、中橋さんが登場した。残念ながら1対3で勝利にはなりませんでした。(もし、名前に間違いがあったらすみません。)


彼女たちの熱い夏の大会は終わりました。涙をいっぱいためて、肩を振るわす子、ぐっと唇を噛みしめる子、やりきったとさばさばした子、生徒会等の仕事が忙しくて、練習が思うようにできなかった子、いろいろあるだろうが、君たちはよくやった!甲子園の土のように体育館の板をはがしてもってかえりたいかもしれない。そういう子はいないか。

今、君たちは気づかないかもしれないが、部活動を通してたくさんのことを学んでいる。結果よりも大切なものがある。この大会で様々な感情、心が動いたことを忘れずに、大切にしなさい。しょげている人の肩に手を回して、励ますことほど、尊いことはない。気持ちを切り替えて、自分の進路を切り拓くために頑張れ!!