おうちで日食観察 夏至(6月21日)は日食
- 公開日
- 2020/06/18
- 更新日
- 2020/06/18
学校の様子
6月21日(日)の午後、日本全国で部分日食が起こります。
日本で見られる日食は2019年12月26日の部分日食以来ですが、次回全国で見られる日食は2030年6月1日の北海道での金環日食(他の全国各地では部分日食)までありません。
梅雨空に晴れ間が生じたら、是非見ておきたい天文現象です。
京都では,16時06分頃から欠け始め,17時10分頃最も大きく欠けます(食の最大)。そして,18時07分頃に終わります。
太陽の観察はとても危険です。太陽の光と熱のエネルギーは膨大なため、直接、太陽を見ると失明する危険があります。
太陽観察用の「日食グラス」等専用の用具で観察しましょう。また、そのような用具が手に入らなくても、木漏れ日やピンホールカメラを用いて観察する方法があります。
より詳しい情報は国立天文台の解説ページをご覧ください。