土曜参観実施される!
- 公開日
- 2011/05/21
- 更新日
- 2011/05/21
学校の様子
本日、土曜参観が行われる。朝の子供たちの登校は、体は土曜日の体になっていて、少しいつもと違う眠たそうな、重そうな登校風景がある。大人だけでなく、子供もやはり、疲労は溜まるのだ。
だが、復活するのも早い。今こうして原稿を書いている横で部活動で走っている生徒の元気そうな「イーチ、ニー・・ソーレー」という声が飛び込んでくる。
参観には思っていた以上のたくさんの保護者の方においでいただいた。その中には卒業生もあり、OLのようなお母さん代理のような格好の子もいる。
教室を見て回っているとき、一人の保護者の方より呼び止められて「学級通信や学年通信は年に数回と思っていたら、こまめに出していただいて、学級や学校の様子が分かって有り難いです。」というコメントをいただいた。このような言葉を励みに頑張っていこうと思います。
さて授業には教員の個性がでる。スーツの背中が汗でにじむほど、熱弁の教師もいれば、涼しげに、ゆっくりと説明している教師もいる。話し方というのは非常に大切で、私は教員はみな落語の練習をしたらいいのにと思うことがある。あの間の取り方は、人を引き込んでいく魅力がある。見られることで、また腕を上げていく。授業参観はいろいろと計画されていますが、通常でもかまいません。足を運んでいただき刺激を与えていただいたら思います。
子供たちの表情を見ていると、食い入るように授業に参加している教室もある。それは教科や分野の独自性もあるのだろうが、教師の腕もあるだろう。分かりやすく、楽しい、興味関心をそそるような授業改善に努めていきたい。受付等していただきました本部役員の皆様、来校いただきました保護者の皆様、教育委員会の皆様、ありがとうございました。