新春ふれあいパーク 無事終わる
- 公開日
- 2011/01/18
- 更新日
- 2011/01/18
学校経営の基本方針
15日に北醍醐小学校で「新春ふれあいパーク」が行われた。最初赴任したときに、どんな公園だと思ったが、どんど焼きをしながら、地域の人の交流をしようという取組だった。
昨年は北醍醐小が体育館の補修のために、また醍醐小では文化財があるので火を使えないということで醍醐中学校で行われた。
どんど焼きとは「門松・竹・注連縄(しめなわ)などを燃やす行事」でどこの地域でも行われている。それに花を添えるように醍醐中学校の吹奏楽部が演奏をしてくれた。醍醐小の大正琴にも、何人か参加して、演奏してくれた。会場にはたくさんの方が聴きに来ていただき、吹奏楽の子供達も練習をした甲斐があったというものだろう。見事な演奏を披露した。
また生徒会の生徒がMDR活動の募金活動をしてくれた。巾着袋から小銭をそれぞれの
生徒の募金箱に入れたら、すっからかんになった。あとで「私はまだ教頭先生からもらってないな!」と言われると、ついふらふらとまた見栄をはって、大出費になった。思わずサイフを覗き込む。
醍醐中学校PTAの取組としては、羽子板で羽根をついて、ブルーシートの上に置かれた得点用紙のところに落ちた点数で、菓子のプレゼントをもらっていた。非常に人気を得ていた。他にも大縄飛びや、ビンボウダンス、鬼ごっこ等行われた。「羽根突き」「コマ回し」「凧揚げ」「餅つき」等、正月の風物詩だったが、今は特別なイベントがないと見かけられなくなったのは淋しい。
過ぎてしまうと何でもなかったように思えるのだが、これを実施するまでの取組はたくさんの苦労を要する。それに携わっていただいた消防から、PTA、保護者、関係の方々に感謝である。