美術部サミット
- 公開日
- 2017/11/15
- 更新日
- 2017/11/15
学校の様子
平成29年11月12日(日)
京都市立中学校の美術部の生徒が参加し、美術部サミットが開催されました。醍醐中学校美術部も参加しました。
サミットでは、二条城で障壁画の鑑賞を行いました。二条城の学芸員の方に、二条城の歴史についてお話をいただき、収蔵館に展示されてい大広間の障壁画(松西木鶏図や松孔雀図などを中心に解説を受けました。収蔵館では、大広間の一部が再現されており、本物の障壁画が展示されていました。また、二条城二の丸御殿内の鑑賞も行いました。
その後、市立堀川音楽高校に移動し、「平成30年度 美術部展を企画しよう」をテーマに小グループに分かれて話し合いを行いました。各グループのファシリテーターには、美術部の顧問の先生の他、精華大学の学生さんにも務めていただき、和気あいあいとした、雰囲気の中、自分たちの展覧会について、さまざまな企画が話し合われました。各班ごとに発表も行われ、充実した活動となりました。
最後に、おしゃべり鑑賞会が行われ、小グループで、二条城の障壁画「松鷹図」を高精細で複写した松鷹図屏風を鑑賞しました。ファシリテーターは、京都文化博物館の文化ソムリエの方が務めてくれました。活動後には、文部科学省の教育課程調査官の方に講評をいただきました。
醍醐中学校美術部員は、話し合いややおしゃべり鑑賞会で活躍して、サミットを盛り上げてくれました。