学校日記

楽しく、心に残る修学旅行に!

公開日
2009/05/13
更新日
2009/05/13

校長室から

 修学旅行がまぢかに迫ってきました。修学旅行を待ち遠しく思っている人が多いと思います。その修学旅行のしおりの挨拶でタイトルを「楽しく、心に残る修学旅行に!」としました。
 「楽しく」には参加者全員が、一人ももれることなく楽しいと感じるものであってほしいという思いを込めました。修学旅行中は人を不愉快にする言動を慎み、自律の精神と社会性を身に付ける絶好の機会として捉えてもらいたいと思っています。
 「心に残る」には勿論、友達どうしで楽しい思い出をつくるという意味もありますが、ここでは、京都を離れ東京方面に行くので、京都とは違う人や街(まち)なみから醸し出される雰囲気を感じて取ってほしいという思いを込めました。それは文化の違いといって良いと思います。旅行には、旅先の日常から離れた別世界を味わうという楽しさがあるので、その楽しさを感じ取って心の財産にしてほしいと思います。
 最後に、2泊3日の修学旅行中は自分自身の体調管理にしっかり気をつけて、全員が怪我することなく楽しくて、心に残るものにしてくれることを願います。