バンクーバー五輪(2)
- 公開日
- 2010/03/01
- 更新日
- 2010/03/01
校長室から
バンクーバー五輪で競技を終えた選手の心に残ったコメントを紹介します。今回は長島圭一郎選手です。
長島圭一郎選手:スピードスケーター。ライバルの加藤条冶の常に隠れた存在であり、長島圭一郎は加藤条冶を常に意識していた。このバンクーバーで長島圭一郎は加藤条治をおさえて銀メダル。その長島圭一郎選手の言葉。
「自分は天才でもなんでもない。頭も身体も全部使わないと勝負にならない」
「頭も身体も全部」が印象に残りました。スピードスケートに賭けた長島選手の気込みが伝わりました。極限に身を置いた人の心のありようは言葉一つで伝わります。まさに「一所懸命」の極みです。