アドバンテージ
- 公開日
- 2014/03/10
- 更新日
- 2014/03/10
校長室から
7日に実施された京都府内の公立高入試中期選抜について、府と京都市の両教育委員会から発表された出題方針の内容が京都新聞に掲載されました。要旨は「基礎・基本的内容に重点を置き、論理的思考力や判断力、表現力をみた。・・・・記述式の設問は盛り込まなかった。」というものです。確かに記述式問題はなかったものの長い文章問題を読み取って論理的に考えて答える力が求められることを問題をみて感じました。読んで論理的考えることを日常化すること、それは入学試験にとどまらず社会に出てからのアドバンテージに繋がるキャリア教育の柱の一つであると思います。画像は中期選抜の様子の画像(京都新聞)と国語、英語の検査問題の一部です。