宣言
- 公開日
- 2013/09/13
- 更新日
- 2013/09/13
校長室から
昨日画像にあるように中学校教員による酒気帯び運転現行犯逮捕を受けて緊急全市校園長会が招集された。これまでにも京都市の教職員による不祥事がありその根絶に向けての取組が行われてきた挙句の今回の事件。教育長の冒頭にあった「私は短気ではない、切れやすい性格でもないと思っているが、今回の件では怒り心頭だ」の言葉は心中をよく窺えた。今回の事件をはじめこれまでの不祥事は過失事件ではない。悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。いわゆる確信犯である。法令順守の先頭に立つ教育公務員にこの確信犯的犯罪には逃げ込める場は全くない。「この程度なら許されるのでは・・・」という弁解の隙間もない。まして開き直ることは言語道断で不適格者と断じられて仕方ない。二度とこのような事件が起きないためには、いや起こさないにはどうすればよいのか。まずは、この場を借りて西陵中の校長として生徒・保護者や地域の方々に私も含め西陵中教職員の法令順守を誓い、校長以下教職員の退路を断った意思を示したい。