ポーチュラカ
- 公開日
- 2013/08/30
- 更新日
- 2013/08/30
校長室から
校庭の花壇にあるポーチュラカとアメリカンブルーが画像上のように綺麗に咲き、花壇を賑わしています。これらの花は朝陽を浴びると花ビラを開き、夕陽が沈むと花ビラを閉じ太陽の恩恵を受けた自然のサイクルで生きています。世の中に電気という文明の利器がなかった時代は、ヒトの生活は太陽を頼りにするこれらの花のように日中において活動するというものだったに違いありません。電気がなくてはならない現在、朝早く出勤し夜遅く帰宅する多忙な人にはこれらの花が咲いているところを目にすることはできません。ましてポーチュラカとアメリカンブルーを知らない人にとっては、画像下のように雑草程度にしか見えないのではないでしょうか。文明の利器の電気は人間社会を便利にし産業を発達させましたが、心豊かな社会にしたかどうかは別のように思えます。