連休の合間にチャレンジ
- 公開日
- 2009/10/09
- 更新日
- 2009/10/09
校長室から
テスト前で試験勉強をしていることと思います。10日から3連休です。連休の合間に次の問題について考える時間を割いてみてもよいのではないかと思います。チャレンジしてみませんか?これは中学1年生でも考えられる問題だと思います。公式など使うことは必要ありません。グラフの読みとる力が求められています。数学っぽいですが、むしろ理科に近い分野でしょうか。
<問題>
下のグラフ(画像上)は1周3kmの平らなサーキットで、レーシングカーの2周目の速度がどのように変化したかを示したものです。
問1.スタートラインから、最も長い直線コースが始まる地点までの、およその距離は次のうちどれですか。
A,0.5km B. 1.5km C. 2.3km D.2.6km
問2.2周目で速度が最低を記録した地点は次のうちどこですか?
A.スタートライン B.およそ0.8km C,およそ1.3km D.サーキットの中間地点
問3.2.6km地点から2.8km地点の間のレーシングカーの速度について、どんなことが言えますか?次のうちから一つ選んでください
A. レーシングカーの速度は一定である。
B. レーシングカーの速度は増加している。
C. レーシングカーの速度は減少している。
問4.下の図(画像下)は5種類のサーキットを表しています。前に示したグラフのレーシングカーが走行したのは、どのサーキットですか?次(画像下)のうちから一つ選んで下さい。
さて、どうでしたか?これは以前に紹介した「シエネの塔」と同様のリテラシーの問題です。グラフから推察してわかることは何かを読み取る力が求められています。「脳力」を振り絞って自分なりの根拠で答えをだしてみてください。解答は校長室の扉にある紙封筒の中に入れておきます。自由に取り出して下さい。
=校長室だよりを一部修正し転載しています=