元気語録
- 公開日
- 2013/01/08
- 更新日
- 2013/01/08
校長室から
冬季休業中の手の空いた時間に3冊の本を読むことが出来ました。そのうちの1冊は萩本欽一氏の「ダメなときほど運はたまる」。私が中学生の頃に抱腹絶倒したあのコント55号の欽ちゃんの著書です。この本の中で運によって成功したことを自認する萩本氏はお金よりも運をためることを薦めています。運というのは人が苦労しないと貯まらない、楽をして得た運を使うと不運が待っている、など芸能界で成功し今も活躍中の萩本氏独特の人生観がそこにしたためられています。「運は正面からこない。必ず後ろから来る」もその一つ。運は求めるものではなく、その人の行いに着いてくるという意味なのでしょう。部活動、勉強といった文武両道に通じる普遍性のある言葉だと思います。