教育実習終了
- 公開日
- 2009/09/11
- 更新日
- 2009/09/11
学校の様子
3週間の実習を終え、実習生2人に「実習を終えて」というタイトルで3週間を振り返ってもらいました。土屋先生は、西陵中学校の生徒のフレンドリーな態度に不安でいた自分が助けられたと述べ、教科指導が上手くなりたいという気持ちがより大きくなったと言っています。そして実習を経験してあらためて教師になることを目標に勉強を頑張る決意をしたようです。田中先生は、長い3週間を覚悟していたけれども、実際はそうではなく「あっ」という間の3週間で、密度が濃かったと振り返っています。また実習を終えて一息できたとも述べています。実習生なりに教壇に立つ責任を全うできたというのが「一息」という言葉に表れているのでしょう。正直な感想だと思います。
実習生を受け入れた側として、このような感想をもらうと来年も受け入れようという気になってきます。実習生のこれからに期待しています。