新型インフルエンザ予防について
- 公開日
- 2009/09/07
- 更新日
- 2009/09/07
校長室から
新型インフルエンザの感染者数が増加しています。京都市立学校においてはこれまでに53校219名(9月7日午後12時50分現在)を超える児童生徒が罹患しています。また、その感染状況は、ポツポツと離散して発生している状況と集団で感染している状況があり2重構造になっています。学校としては集団感染が発生しないように、昼食前の手洗いの指導と石鹸等の消毒剤を手洗い場に必ず設置するようにしています。また、ペットボトル等でのお茶の飲み回しが集団感染の主な原因とも言われていますので、部活動等でもその指導をしているところです。ご家庭におかれましても十分な注意と予防に努めていただきますようにお願い申し上げます。