学校日記

お茶碗に2杯のお粥

公開日
2012/02/08
更新日
2012/02/08

校長室から

「甘いものは脳に悪い」のタイトルが店頭で目をひいたので購入して読みました。その本の中で、受験生に相応しい試験当日の朝食が紹介されています。その朝食は受検予備校がすでに指導しているもので「受験という闘いと食との関係をしっかり捉えた指導」であるとして紹介されています。その朝食とはお茶碗2杯分のお粥です。ご飯は糖の吸収が早く血流の血糖値が早く上昇する反面、下降も早く脳の働きには十分ではなく、お粥にすると消化が良いわりに血糖値の上昇がゆるやかで脳にブドウ糖を長時間にわたって補給することができると述べられています。試験前に試してみてはどうでしょうか。学力と食は関係していると考えている私には、この本を読んで誤解していることが多くあることがわかり参考になりました。