0度以下
- 公開日
- 2012/01/19
- 更新日
- 2012/01/19
学校の様子
8時前の校庭の花壇は霜でうっすらと白化粧をしています(下の画像)。霜は空気に触れている物体の表面温度が0度以下になり、空気中の水蒸気が 昇華して表面に付着して起こります。したがってこのあたりの朝の気温が0度以下であることを窺わせます。0度以下と言えば、インフルエンザのウィルスは0度以下では生存できません。北欧など厳寒の地ではインフルエンザが流行することはない聞いたことがります。西陵中のあたりの朝方に限っていえばインフルエンザウィルスの住みにくい環境です。その環境の上にたって予防することを徹底すれば、インフルエンザの流行を防げることができるかもしれません。