「シャッフル学習?」=新たな試み=
- 公開日
- 2011/12/16
- 更新日
- 2011/12/16
G学習協同開発
12月15日(木)2限に中川先生(数学科)が2年1組で「第8回G−学習授業研究(3)」を行いました。学習内容は「図形の性質と証明」の領域で「ある事柄の「逆」をつくり正しいか正しくないかを判断する」ものでした。生徒にとっては苦手意識が働きがちな領域です。グループごとに与えられた1つの事柄の「逆」が正しいかどうかそのグループで考えて導いた答えを、グループをシャッフルした新たなグループで理解が得られるように説明するという新しい試みのG−学習でした。シャッフル学習とでも言えばよいのでしょうか。「思考・判断・表現」を培うG−学習でした。G−学習も工夫されていろいろな形態が生まれることを嬉しくも心強くも感じます。指導助言には総合教育センター大村主事にお世話になりました。